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愛情で育つ箱入りトマト  
箱入りトマトといっても、箱に入っているトマトのことではありません。箱入り娘という言葉があるように、愛情を注いで大事に育てたトマトのことなんです。

藤井農園のトマトは5月から収穫できるのですが、5月に実らせるためには前年の12月に種をまかなければなりません。

トマトは夏野菜ですので寒さに弱く、温度が低すぎると枯れてしまいますので、種をまいた時から、休みなく温度管理をすることとなります。
   2月末までの育苗期間はハウス内の踏込温床で作った苗床で育て、露地の畑に定植後は4月中旬までトンネル内で温度を管理しながら育てていきます。

さらに支柱への誘引、腋芽とり、トーン打ち…トマトは本当に管理が大変。

でも手が掛かる子の方が可愛いんです。
愛情を注いで育てたトマトを美味しいと言って食べてもらえた時の喜びは、この上ありません。

昔懐かしい本物の味  
藤井農園のトマトは桃太郎という品種です。桃太郎というと大玉で甘いというイメージがありますが、藤井農園のトマトは甘いだけではありません。
甘味と酸味のバランスが絶妙で、一番の特徴は味が濃い!食べるとトマトの美味しさがいつまでも口の中に広がるような濃厚さです。

露地栽培なので厳しい自然との闘いですが、その分太陽の光を全身に浴び、昔懐かしい本物の味が引き出されるのです。

藤井農園のトマトは5月中旬から7月上旬までの期間限定で販売しています。

露地栽培 桃太郎トマトの購入はこちら  
 【大箱】露地栽培 桃太郎トマト(約3.3kg)  【小箱】露地栽培 桃太郎トマト(約2.3kg)
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