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羽曳野発祥の甘い豆『碓井豌豆』
碓井豌豆(ウスイエンドウ)は明治時代にアメリカから導入され、羽曳野市の碓井地区で栽培が始められました。
小型でさやと豆は淡い色ですが、粒が大きく甘味が強いのが特徴で、「なにわの伝統野菜」として大阪府に認証されています。
豆ごはん、卵とじなどで食べると最高です。

なにわの伝統野菜とは
概ね100年前から大阪府内で栽培されて生きた野菜であること。
苗、種子等の来歴が明らかで、大阪独自の品目品種であり、栽培に供する苗、種子等の確保が可能な野菜であること。
大阪府内で生産されている野菜であること
などの基準を満たしている野菜が認証を受けることができます。

ツタンカーメンのエンドウ豆
今年から紫色のエンドウ豆を栽培し始めました。このエンドウ豆は「ツタンカーメンのエンドウ豆」と言われていて、ツタンカーメンの墓から見つかった豆の子孫と言われています。
見た目は普通のエンドウ豆と変わりませんが、豆ご飯を炊いて、しばらく保温していると、赤飯の様な赤紫色になるという不思議な豆です。

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